0 + 0 = ∞
たいていの大学生とゆうのはみんなバカなので、教養部で線形代数とかやるとわからなくて面喰らう。 それは東大生とて例外ではない。しかし、彼らが違っているのは、 彼らはこのような場合、「東大生であるこのオレ様にできないはずがない!!」 と思うらしい (それは傍目で観察しててもわかるんだそうな)。 でも、これはいい方向へ向かう。なぜなら彼らはふつうの人よりも意地になって努力してしまい、 結果的に多少難しい問題でもできてしまうから、というのである! これには笑った。いくつか思い当たるケースがあるが、かなり真実を言いあてているような気がする。 つまり、彼らの優秀さ (if any) の本当の理由とは、本人たちが感じてるプレッシャーだったのである。 ここから得られる結論はこうだ:
「人は他人から期待されれば、いくらでも努力する」 (別名: 「ブタもおだてりゃ木に登る」)

2009/2 (a) (via chez-sugi)

あるある。友達がまじめにそれだ。

(via kml)

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都会育ちだからかな?夏に閉塞感や狂気を感じます。冬の澄んだ空気とキラキラした音と、厳しさの中にも奥から光が湧いてくるような景色になんとも言えない一体感を覚えます。そんな私が今一番行ってみたいのは北欧とアイスランドとシベリアです。
新聞にもテレビにも大きく報道されないニュースに対する感度こそが 社会人に欠かせない能力です
go-to-barneys:

Taylor<3

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Taylor<3

darylfranz:

犬「ぎゅってしてー」猫「いいよ」
大学1年の情報処理の授業で、「インターネット上で「ドラえもんの最終回」を見つけてきて考察せよ」という課題があった。調べてみたら、実に多くの「最終回」が存在した。大学に入ったばかりの学生がメディアリテラシーを身につけるきっかけとして、興味深い問題設定だった。
Twitter / Tamnius (via tessar)
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— gasevin

(via mcsgsym)

(via kagurazakaundergroundresistance)

(via tataralandscape)

(via deepestpuddle)
私の経験から言って、突発的な危機に際してすぐに立ち上がり、あれこれ指示をするリーダーは信頼するに足らない。必ず間違いを犯す。危機に際してまずはじっと状況を見極め、一呼吸おいて指示を出すリーダーこそが信頼足りうる。その一瞬を我慢できない人物は臆病な性格でリーダーに向かない。

(1)まさおくんは、キャラメルとあめとでは、キャラメルがすきです。キャラメルとチョコレートでは、チョコレートのほうがすきです。まさおくんの一ばんすききなのは、どれですか。

(2)りんごとなしでは、りんごが大きく、かきとりんごでは、かきのほうが大きい。では、かきとなしでは、どちらが大きいか。

(3)もし、ねずみが犬よりも大きくて、犬がとらより大きいとしたら、ねずみととらでは、どちらが大きいか。

(4)ABCDの4つの市がある。AはCより大きく、CはBより小さい。BはAより大きく、DはAのつぎに大きい。4つの市を大きいじゅんに書け。

(5)フランスの女の子が三人いる。マチルドは、レナールよりかみの毛の色が明るい。また、マチルドは、アンネットより毛がこい。だれのかみの毛が一ばん黒いか。

(1)は子ども自身の嗜好/体験と一致している。子どもの経験と常識の範囲で解ける。

(2)は嗜好とは無関係だが、現実の関係がそのまま問題になっている。

(3)は、架空の事柄についての問題。現実とは相反する事柄について、与えられた前提をベースに推論する必要がある。

(4)は、現実の事物から離れて、抽象的な論理の操作が必要。

(5)は、異なった表現で表される関係を、比較可能なように翻訳=変換することが必要。


この質問をつくった岸本裕史(1981)によれば、
(1)(2)ができれば、計算練習さえすれば、小学校低学年(1,2年)の算数についていける。

(3)ができれば、日常と縁遠い大きな数や図形を扱う小学3年の算数もついていける。(3)ができない子は、読み物、すなわち文字でつづった虚構の世界に関心がない。読書を楽しむようになれば、このレベルはクリアする。

(4)ができれば、小学4年の学習についていける。(4)ができない子は、小学4年でひどくつまずく(いわゆる9歳の壁)。教えても分かってくれず、やらせても一向に良くならない。残しても、塾へやってもダメ。親も教師も子ども自身も頭がわるいと諦めがち。対策は、具合的な発言や実績に基づいて、頭そのものは悪くないことを強調しつつ、現実べったりの世界から離陸できるよう克服の方向を示す。

(5)ができれば、小学生としては十分な思考力が備わっている。より知的な発達に資すること、読書や制作活動などに、余った時間を費やせばよい。


(文献)
岸本裕史(1981、改訂版1996)『改訂版 見える学力、見えない学力』(国民文庫846)

発見を妨げる最大の障害は、無知ではなく、
知っていると錯覚することである。by ダニエル・J・ブアスティン

まなめはうす (via yaruo, world1984)

2009-04-04

(via gkojax-text) (via deepestpuddle)